日々の記録

物欲にまみれた日々です。お人形遊びをしています。

6.22

刀剣乱舞の舞台とミュージカル化、ありそうだけどまだその時期ではないよね〜と思っていたので、狐につままれたような気持ちです。
両方あるところに希望を見出せそうな気もする。個人的には、まったく解釈の違う、物語性の異なるものに展開してほしい。
多様性を売りにしているのだし、各メディア展開それぞれまったく違うテイストと物語くらいはもしかしたらやってくれるんじゃないかという一縷の望み。
そうすれば舞台はこうだったからこの解釈!とか必死にならずに済みそう。ここまで来たら、真相は藪の中だからこそロマンがあるんじゃなかろうか!と、検非違使ポエムのみで耐え忍んできたがゆえの反動がおそろしい。

私はいま審神者としては加州清光を贔屓にするスナックの客くらいな気持ちでいるので、物語が展開されるのがこわいという日和った気持ちです。かわいければそれでいいんだよ。あと審神者は空気みたいなものだからモブ客の1人でいいんだよ。
せめてもっとゲーム内で小話とか聞かせてほしいけど、もしかしたら詳細はWebで!みたいなノリで詳しくは舞台とミュージカルで!ってことなんだろうか。うーん。商売だから仕方ないのかな?商売のことはよくわからないけど。
さすがに、プリキュア映画みたいな、画面の前のみんな、力を貸して!みたいなことはないと思うんだけど、審神者の扱いもどうなるんだろう気になる。
最初は物語を待ち望んでいたはずなのにいざ始まるかもしれないとなると怯える保守審神者