日々の記録

物欲にまみれた日々です。お人形遊びをしています。

こどもの日

今日という日をまとめるならば、ギャオで配信の無料映画をなんとなく観て暇に過ごしていたら、母に映画の難癖をつけられ、この人とはわかりあえないと改めて確信した日。
リュックベッソンはいろんな人が誉めそやすわりに大した映画撮ってないってあたりからもうわかりあえない。リュックベッソンの無敵な女の子最高でしょ!
話の筋書きはいかに彼女を輝かせるかという手段にすぎないのだから、天使だのファンタジーだのバカバカしいとシラケるのはわかってない。わかってないよ。
たとえそれが非現実な要素に満ちていても、天使に救われる人間の苦悩などを描くことによって結果的には地に足ついた心に響くストーリーに仕上がっているんだ。その無敵美女と非無敵美女なら誰もが知っているはずの生きることの悲哀のバランスの素晴らしさを味わえばいいだけなんだよ。監督にはそうじゃないって怒られるかもしれないけど。
単に自分が女の子萌えじゃないから興味ないだけじゃないか。
ツインピークスも配信観ながら、ドラマ挫折したのに犯人は気になるけどネタバレは嫌だ解決してるのかな、と言えば、このドラマは犯人探しが主題じゃないのになんでそこにこだわるの?あとこれ面白いけど中身ないよね、というような返答がくるし。意味深な演出を解釈して楽しむのが肝なのは確かにわかるけど、殺人事件のドラマなんだから劇中できちんと解決したか気になるのが人情ってものだよ。
ナインでは、ニコールキッドマンは駄作多いよねと言いながら、この映画はニコールキッドマンが一番かわいいこれはニコールキッドマンよいしょ映画なのかと言い出したので、ペネロペクルスすげーかわいかったでしょ!ニコールキッドマンの顔が自分の記憶より美人だっただけでしょ!と思った。
わかりあえない。