日々の記録

物欲にまみれた日々です。お人形遊びをしています。

2.28


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DARKER THAN BLACK 黒の契約者」がとても好きで、ネット上の感想とか読み漁ったものですが、自分の意思のない人形のような銀ちゃんのかわいい服は誰が選んでるの?という誰かの疑問に感銘を受けたのが、昨日のことのように思い出されます。選んだのはふつうのおじさんの黄なのか、それとも組織の人たちなのか、困った誰かがお店でトータルコーディネートしてもらったのか、などなど、ともかく誰が選んでいるにしても、それぞれにロマンがある!なんて素敵な疑問なんだろう!と思ったものでした。

momokoを着せ替えていて、ふと、この服は私が選んだのではなく、momokoが選んだのでもなく、隣にいるあおとくんが選んであげた服だったら…!!!と設定を考え始めたら楽しくなってきて、ありがちな感じだけどメモしとこうと思います。

時は20XX年、なんやかんやあってアンドロイドが一部の富裕層に流通し始めた頃、職人が一点一点こだわりを持って作り上げた一品は美術品としても高く評価されるようになっていた!
そんな中、優れた造形師であるロボ博士が作り上げた傑作がmomokoだったのです!!しかし法律で定められた規定を無視して作られたmomokoは大っぴらにはできない存在なのでした。しかしどこからかmomokoの存在を嗅ぎつけた金持ちや悪者に狙われたりなんだりするのでありました。博士がどんな違反をしたのかは特に考えてない。
そしてなんやかんやあってお洋服はその息子のあおとくんが選んであげてる。あと世界各地をアンドロイドmomokoに放浪してほしい。
なんか、ここまでだと、あれだ、エロい方面に機能が特化してそうって気がしてきたけど、エロくてもいいけど、私の脳内設定としては、そういう目的を主に作られたのではなくてボディガードというかベイマックスというかそういう感じです。日傘とか右腕とかに004みたいなギミック仕込んであるといいなあ。
そして実はあおとくんも人造人間でしたというのもありだなあと思う。本人は自覚がなくて、身長伸びないのを気にしてたりしてほしい。でも普通の生身の人間バージョンも捨てがたい。